なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
飛行中の銃砲弾の視認状況について 堀 剣二郎 (3)
    機銃弾

    米軍機の機関銃は口径6.6~7.7ミリで弾丸は多くの場合、曵光弾で発射直後は、赤、黄、青と美しいが飛行中黒くなり小豆ぐらいの大きさでとんでくる。連続する弾丸の前後距離は、
クラスの中川好成君(艦爆操、理博)にきくと、簡単に計算できて、約1.5メートルとのこと。危険度は空いた艦橋の窓、艦橋後部の両舷にある出入り口を抜けてくるもの及び天井を貫通してくるものは、要注意である。その他の部分たとえば艦橋の窓の下の部分などに命中しても大部分兆弾となる。                                           
    
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by naniwa-navy | 2010-02-07 19:23 | 報告
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