なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
テレビ放送
2010年 2月27日(土)午前8:00~午前8:45(45分)『証言記録 兵士たちの戦争「フィリピン・エンガノ岬沖』
が:BShiでn放送されます・
番組HP: http://www.nhk.or.jp/shogen/
太平洋戦争中、最も多くの海戦に参加しながら大きな損害を受けることなく「幸福な空母」と呼ばれた瑞鶴。しかし最後の任務は、敵の攻撃のオトリ。それはなぜだったのか?
太平洋戦争で日本はアメリカに先駆けて大規模な空母機動部隊を編成し、世界に圧倒的な強さを見せつけた。中でも最も多くの海戦に参加したのが空母・瑞鶴。戦局が悪化する中でも大きな損害を受けることなく「幸運な空母」と呼ばれた。しかし、昭和19年10月レイテ沖海戦で命じられたのは、敵の攻撃をひきつけるオトリの役目。なぜ生還の見込みのない絶望的な任務を強いられたのか? 乗組員と航空機の搭乗員の証言からたどる。

この放送に70期の高井先輩も出演されます。この情報は、70期の森田さんから頂きました。森田さん有り難うございました。

なお、高井さんは終戦後復員輸送中、海150号の艦長で、私が航海長でした。電話でお尋ねして次の情報をえました。
『昭和19年10月25日、比島沖海戦(フイリピン;ルソン島エンガノ沖)  「瑞鶴」は、水上艦隊(2艦隊他)がレイテに突入するにあたり、敵機動艦隊(空母)を北方に誘致し、自らは囮艦隊となり敵機動艦隊と交戦し沈められる。私は当時大尉、24歳で部下200名、艦長の側近で戦いました。
 拙宅にも去る11月30日、NHKのカメラが入り、インタビューを受けました。どんな編集になるか不明ですが、』
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by naniwa-navy | 2010-02-26 21:05 | お知らせ
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