なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
日記 5月4日
5月4日の戦没者 66年前 昭和19年 なし
 65年前 昭和20年
細川  孜(205空 戦闘機) 石垣島東方海面で
 神風特別攻撃隊第17大義隊として敵機動部隊を攻撃戦死(零戦)
川端  格(戦407 戦闘機)南西諸島周辺で
 喜界島に向かう途中、F6F30機と交戦戦死(紫電)

 2日後藤英一郎君が急逝された。奥様の話では、何時も散歩したり、筋トレしたりして元気だった。2日夕方、背中が痛いと言って早くやすんでから、トイレに行ったところ斃れてしまい、救急車を呼んで病院に行ったが、そのまま息が途絶えてしまった。大動脈瑠破裂であった。
 胸部大動脈瘤自体は一般的には無症状で、胸部レントゲン写真を健康診断などで撮った場合に偶然に発見されるものが多い。症状は膨らんでいる大きさと場所で異なり、主気管支を圧迫すれば喘鳴、咳、呼吸困難、反復する肺炎を、反回神経が圧迫されると嗄声を、食道が圧迫されると嚥下困難を、胸骨や肋骨が圧迫されると胸痛を生じる。
 高血圧や外力などを契機として内膜と中膜が剥がれそこに血液が流入すると大動脈解離(解離性大動脈瘤)といわれる。発病と同時に90%以上の例で突然の胸背部の激痛が出現する。また解離する部位が広がることによって痛みが移動する。外膜まで破れて血液が胸腔や腹腔に出たり、大動脈閉鎖不全を起こす場合には頓死する可能性が高い。そのため5.5-6cmを越える胸部動脈瘤では手術の適応となる。 胸部大動脈瘤破裂の多くは即死する。
お互い注意しましょう。

戦後物故者の次の記事を修正した。
物故者(投稿者)
上原 一郎君(野崎 貞雄)
宇野 俊夫君(樋口  幹)
梅本 和夫君(金枝 健三)
梅本 和夫君(村山  隆)
江藤 雄三君(槇原 秀夫)
[PR]
by naniwa-navy | 2010-05-04 05:30 | 日記
<< 後藤よ、安らかにに眠れ  機 齋藤 後藤英一郎君 >>

by naniwa-navy
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
日記
連絡
お知らせ
訃報
書きもの
挨拶
報告
お尋ね
鎮魂
写真
お詫び
意見
テスト
お見舞い
思い出
情報
戦記
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧