なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
椎野 廣君の画集について
椎野 廣君の画集について
山本省吾君から、「春の関西クラス会席上で椎野君と話が弾み、彼の年賀状を画集にする手伝いをしました。画面・文章とも非常に洒脱です。泉五郎君からよければブログで随時紹介すればとの荷電がありました。ファイルを同封するので一覧下さい。」と次の文章が添付されていた。
(椎野 廣君)
 「本当に本人がガックリする程 去年あたりから老化の速度が速まった。聞いたこともない病名の病気に襲われるし、あちこちの筋肉は減り、けだるい思いの起床時、貧血気味の灰白色の細くなった足を見ればやがてのお棺を連想するし、体力だけでなくて気力も衰え、溜息ついて何んの為に俺は生きとるのかと自問自答し、剰え現今の政治屋の連中の劣化現象を見るとストレスは累積されるばかりだし、何んと生甲斐のない世の中よーと嘆いていたら今回の小冊子。そう昵懇でもなかった山本君の奇特な好意でやっと爽快な青空が見えた。
 ネービーという種族は概して真摯で感激屋でしかもスマートだが、今回の山本君の行動で久し振りにああこれがクラスだ、コレスだ、ネービーだなと生きる喜びを感じたよ。
 勿論、潮氣があって、碧空のように澄んで海のように広い心の今の俗世とかけはなれた貴重な離れ駒集団も少しずつ放れて行く。大事に励まし温めあわねばとつくづく思う。」
そして、画集が沢山送られてきた。これから逐次ブログで紹介していきたい。
今日は平成5年の年賀状を送って見ます。
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 平成5年 元旦  腰が悪いのでゴルフは休止 その代り碁と日本画は上達したようです。
昨夏、祇園祭の頃 描きました「妻と孫と舞妓」です。
京都・円山の吉水弁財天です。舞妓の後姿をとらえるのに苦労した。祇園で写真を撮りたいと申入れたら「堪忍しておくれやす」と謝られた。いつも寫生は一時間位で切上げてあとはビールを飲んで油照りのクソ暑い京都の夏を切り抜けていた。
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by naniwa-navy | 2011-06-07 06:12 | お知らせ
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