なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
日記 1月5日
1月5日
 この日の戦没者  67年前 昭和20年
  斎藤 勝延(樅 駆逐艦)
  マニラ沖で敵艦隊と交戦、沈没戦死

  丸山  隆(201空 戦闘機)
  神風特別攻撃隊第18金剛隊として比島ルパング沖の敵艦に突入戦死(零戦)
  泉 五郎君の「軍神 丸山 隆君の凱旋」 ↓ の記事。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ma480/senbotu-maruyama-izumi1.html

 増田 澄氏の「兄の遺品」 ↓ の記事
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ma480/senbotu-maruyama-masuda.html

 菅原 完氏の米護衛空母に突入した特攻隊員の遺族を捜せ ↓ の記事がある。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ma480/senbotu-maruyama-sugawara.html

  北川 直隆(201空 戦闘機)
  神風特別攻撃隊第18金剛隊として比島ルパング沖の敵艦に突入戦死(零戦)

 戦後物故者なし。

 昨1月4日、恒例の湘南新年クラス会が快晴の恵まれた天候のもと鎌倉二楽荘に於いて行なわれた。
 いつもながらJR鎌倉駅より鶴岡八幡宮に通ずる小町通りは初詣客で溢れていた。今回の出席者は22名(昨年は25名)と1割方出席者が減少したのは卒寿の年齢の集団としては已むを得ぬ現象かと納得された。
 参加者は写真の20名と後藤 寛、藏元正浩(機)の22名であった。
 最初に2組に分かれて写真撮影を行った。
c0130833_2044363.jpg

後列左から池田邦太郎(池田君のご子息)、松下太郎、池田武邦、
深尾秀文〔主)、浦本 生、
前列左から境 睦子(豊廣君の妹)、豊廣 稔、岩松重裕、上野三郎、
若松禄郎、野崎貞雄(機)、相澤善三郎
c0130833_2047990.jpg

後列左から山下 誠、左近允尚敏、中井末一、宮田 實、
前列左からおかみ、上野三郎、新庄 浩、伊藤正敬、
足立喜次、幸田正仁

 集合写真を撮り、戦没者、戦後物故者に黙祷を捧げ、幹事の挨拶に続いて池田武邦君の乾杯の音頭で開宴となる。
音頭の前言葉として池田君より
「息子が小学生の頃、親父は戦争に加わって居たのか、悪いやからだと罵られショックだったが、その後洋上慰霊祭に連れて行くと自分の考えが間違っていたのに気が付き態度が急変し、戦争の事にも関心を持つようになった。今日は我々の集団の心意気を知らせ、語り部としての役割を果したいと思い、同伴した。」と、羨ましい親子関係に胸を打たれた。
また、境 睦子さんよりは
「兄が妻を3年前に亡くし、しょげて家に籠もりがちだったので目先を変えさす為に連れて来た。」と、うるわしい兄妹愛を見せ付けられた。(会が終わり退散される二人の姿には新しい元気が見て取られた。)
伊藤君よりはなにわ会の今後の計画等を、左近允君、山下君からはミッドウエー海戦の考察、野崎君、深尾君よりは機関課、主計科の現状を、後藤君よりは「百歳萬歳」との見出しの資料を配布、坂文子さん(108歳)鎌倉在住(ご主人は坂匡身―兵42期―扶桑艦長としてレイテ沖海戦にて戦死)「ホームスタッフも憧れる立ち振る舞い、今は自由気ままな時間を満喫」を紹介、松下君よりは巡洋艦青葉の思い出等、色色の話題で会も盛り上がった。
 最後は相澤君の指導で艦船勤務・広瀬中佐・江田島健児の歌・ラバウル小歌・北国の春を声高らかに、そして池田君の指導で同期の桜を合唱し、来年の再会を期し、3時間の楽しい会合も幕を閉じた。
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by naniwa-navy | 2012-01-04 20:44 | 日記
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