なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
日記7月23日海軍兵学校56期
海軍兵学校56期卒業生の二世の会である「ごむの木会」が父親の作った「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」をCDに取り込みました。どんなものか参考にしたく,申しこんだら,本日CDを送ってもらいました。
「海軍回顧録{の目次の概要は次のとおりで,約600頁の内容です。。
第一編 海 軍 生 活 の 回 想(11編)
第二編 海軍勤務あれこれ(11編)
第三編 支那事変その他(6編)
第四編 大東亜戦争戦記
 第一章 緒戦期の諸作戦〈6編)
 第二章ミッドウェイ海戦とアリューシャン作戦〈5編)
 第三章 ソロモンの激闘とマリアナ沖海戦〈8編)
 第四章 捷一号作戦を中心に〈8編)
 第五章 沖縄特攻作戦その他(10編)
第五編 終戦から復員まで(7編)
第六編 戦後の再起・回想(12編)

「昭三会追悼録」は戦死された45名の方の思い出を纏めたもので,77編の記事が収められています。
膨大のもので,まだ,ほんの一部を拝読しただけです。

以下, 「ごむの木会」のメールです。興味のある方は直接申し込んでください。

『 父達の世代は、海軍の中枢として働き盛りの30代後半に終戦を迎えたわけですが、その後それぞれの生活が落ち着いてきたころに「海軍回顧録」を、編纂・発行いたしました。その回顧録を我々ジュニアがCD版としてまとめましたが、我々ゴムの木会関係者だけではなく広く皆様に読んでいただけたらと思います。  興味のある方に購入いただけたらと考えて、誠にぶしつけとは存じますが、このHPあてメールさせていただくしだいです。
 1枚1000円でお分けいたしておりますが、詳細は、ゴムの木会・会員 
辻本 勝 msr-tsj@ju.ejnet.ne.jp
宛てメールいただければ幸いに存じます。
 以下に、CD版前書きをコピーさせていただきます。

「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」 CD版の作成にあたって
このCD版には、昭三会編「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」が収録されております。
付録として「昭和3年度練習艦隊巡航記念」写真集から資料を抜粋して掲載しました。
昭三会とは、昭和3年3月に卒業した海軍兵学校第56期、海軍機関学校第37期、 海軍経理学校第17期の連合クラス会です。
「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」は、昭和45年10月に発行され、非売品と して会員に配布された冊子です。「海軍回顧録」は、昭三会会員が海軍生活、特に大東 亜戦争の体験を主題に、海軍・軍学校時代から戦後に至る貴重な体験・追想記を集めた、 600頁あまりの冊子です。「昭三会追悼録」は、戦争等で亡くなられた昭三会会員を 追悼した文集です。「海軍回顧録」と併せて発行されました。
「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」には、大東亜戦争時に海軍の中堅として海で 空で陸で、ある人は最前線の戦場で、ある人は作戦を指導する司令部で、指揮官、幕僚、 あるいは乗組員等として、歴史のひとこまひとこまの動きの中で活躍した体験と所感が 集大成されております。これらは貴重な歴史・戦史の資料であり、今の我々には実体験 できない戦場の実情が豊富に盛られています。 敗戦から60年、豊かで平和な今日からは当時の状況は想像もつかない過去となり つつあります。執筆された方々のほとんどが他界されました。このままではこれらの貴重な資料は忘れ去られてしまいます。
「ごむの木会」では、有志が慣れない手つきでパソコンのキーをたたき、「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」を電子文字に変換しました。入力ミス等による原文との違い が随所にあるとは思いますが、CD版として残すことにしました。 なお、「ごむの木会」とは、海兵56期卒業生の二世の会です。 「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」は、原本に『無断転載を禁ず』とあります。
論文等に引用される場合は、出典、原執筆者を明らかにしてご活用下さい。』
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by naniwa-navy | 2008-07-23 22:02
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