なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
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日記7月31日
先日深井紳一様から頂いた写真,HPにとりこみました。どなたか分からない方も見えますのでお分かりの方は教えてください。

杉田政一君が70期の森田先輩と一緒に102日間の世界一周の船タビから帰国されました。非常に楽しかったようで最終号に報告記事をお願いしました。
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by naniwa-navy | 2008-07-31 14:07 | 日記
日記7月30日
今日は先日亡くなった大山裕正君の告別式があり,年度幹事の左近允尚敏君,同分隊だった宮田實君,航空部隊で一緒だった平野律朗君が参列してくれました。
昨晩のお通夜に同分隊だった若松祿郎君が参加してくれたとのことです。
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by naniwa-navy | 2008-07-30 20:22 | 日記
深井 良の記録
深井 紳一さんから頂いたメールをHPに取り込みました。ただし,写真はうまく取り込めないので本の写真意外はとりこめませんでした。
↓をクリック(貼り付けて)見てください。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ma480/senbotu-fukairyou-kiroku1.html
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by naniwa-navy | 2008-07-30 08:41 | お知らせ
横中から海軍
21分隊深井良の甥、深井紳一です。
早速ですが横中出身の故深井良と故林慶治氏、そして篠原茂雄氏(ホームページはhttp://www1.ocn.ne.jp/~sshigeo/akatombo1.htm )の13期飛行予備学生時代の写真です。

篠原茂雄氏
c0130833_23521178.jpg

故深井良と故林慶治氏
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by naniwa-navy | 2008-07-30 00:00
日記7月29日 横中 
今年は神奈川県立横須賀中学が出来て100年目,100周年記念行事が盛大に計画されている。私は横中に29期で入学し,2年2学期終わったところで,父親の転勤に伴い佐世保中学に転校した。その後4年初めに東京の攻玉社中学に転校,そこから江田島に行った。そんな関係で現在3つの同窓会とお付き合いしている。さて,横中の同級生から横中から海軍に行った者のことを質問されているので教えてはしいと頼まれ調べてみた。
16年3月卒業の横中29期から海兵72期に行ったもの8名,そのうち斎藤勝延,佐藤美保,高木滋,粒良久雄,土井輝章,林慶治,深井良の7名が戦死,生存者は加藤壽治だだ1人である。
横中29期のもので4年から海軍兵学校71期に合格したものが2名,1名戦死,1名戦後病死している。

横中1期後輩の30期から4年で海兵72期に合格したものは3名で吉成淳が戦死,左近允尚敏,佐藤靜の2名が健在である。

海軍機関学校53期では大津懿徳が戦後病死,海軍経理学校33期では安藤寿郎,吉田博の2名が戦後病死している。

このほかに,横中の2期先輩の27期卒の土屋賢一が海軍機関学校53期に入学したが,羽黒で戦死している。

泉五郎君から頭の体操というプリントを送ってくれた。
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by naniwa-navy | 2008-07-29 22:34 | 日記
日記7月28日なにわ会ニュース99号発注
なにわ会ニュース99号印刷屋に発注しました。案外資料沢山あるのですよ。ご参考に書いてみます。
1 原稿を打ち込んだCD(112頁分)
2 写真(一応はパソコンに取り込んでありますが,元の写真を印刷屋に取り込んで貰ったほうが綺麗になりますので,元の写真を渡しています。)
3 送付用ラベル(499枚)
4 送付チェック用送付先一覧表
5 他のクラスへの挨拶状

印刷屋でゲラずりをつくり,私のところに送ってきて,校正します。
夏休みの時期が入るので発送は9月になるでしょう。

昨日74期の会報をいただきました。
来年(21年)12月実施予定の江鷹会解散全国大会の計画案として,つぎの大会行事が考えられています。 
1 海上自衛隊音楽隊演奏 2 総会・懇親会 3 有志靖國参拝 4 記念品(音の記録のCD)配布等

「花の35分隊会幕引きす』と題しての記事があった。
72期が1号(生存者は池田武邦,谷口好輝の2名)74期が3号の分隊である。
20年5月30日幕引きの分隊会を行っている。
参加者は会員12名,家族・遺族18名の30名(うち72期関係は6名)。
昭和43年に第1回の分隊会を行い,以後47年を除いて毎年1回実施し今回が40回目とのことである。
伍長であったの池田武邦君は次のように述べている。
「40回目を迎えた花の35分隊会は,戦後における海軍兵学校出身者の分隊会として誰もが認める最も模範的存在となった。その原動力となったのは3号生徒の団結力と分隊幹事ご夫妻の慈愛に満ちたお人柄とご健在のお陰である。これらの恩恵を最も享受した1,2号生徒は,ここに深く感謝する。」
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by naniwa-navy | 2008-07-28 10:39 | 日記
大山 裕正君逝去
訃報敬弔

氏名 大山 裕正 君(名簿 8P) 
平成20年7月26日(土)肺炎で逝去

御通夜 20年7月29日(火)1800~
告別式    7月30日(水)1100~

斎場   一休庵久保山式場
〒220-0063 横浜市西区元久保町3-13
電話   045-231-1919
Fax   045-231-7619

喪主 長男 大山芳史 様

HP掲載すみ
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by naniwa-navy | 2008-07-27 11:42 | 訃報
日記7月25日
毎日暑い日が続いていて参りますね。
今日窪添龍輝君から入金報告が送られてきました。窪添龍輝君はパソコンをビスタに変更されたので,添付されたエクセルがそのまま開けず,慌てましたが何とか取り込めました。これで99号全部まとまりました。来週印刷屋に発注します。
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by naniwa-navy | 2008-07-25 22:58 | 日記
日記7月23日海軍兵学校56期
海軍兵学校56期卒業生の二世の会である「ごむの木会」が父親の作った「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」をCDに取り込みました。どんなものか参考にしたく,申しこんだら,本日CDを送ってもらいました。
「海軍回顧録{の目次の概要は次のとおりで,約600頁の内容です。。
第一編 海 軍 生 活 の 回 想(11編)
第二編 海軍勤務あれこれ(11編)
第三編 支那事変その他(6編)
第四編 大東亜戦争戦記
 第一章 緒戦期の諸作戦〈6編)
 第二章ミッドウェイ海戦とアリューシャン作戦〈5編)
 第三章 ソロモンの激闘とマリアナ沖海戦〈8編)
 第四章 捷一号作戦を中心に〈8編)
 第五章 沖縄特攻作戦その他(10編)
第五編 終戦から復員まで(7編)
第六編 戦後の再起・回想(12編)

「昭三会追悼録」は戦死された45名の方の思い出を纏めたもので,77編の記事が収められています。
膨大のもので,まだ,ほんの一部を拝読しただけです。

以下, 「ごむの木会」のメールです。興味のある方は直接申し込んでください。

『 父達の世代は、海軍の中枢として働き盛りの30代後半に終戦を迎えたわけですが、その後それぞれの生活が落ち着いてきたころに「海軍回顧録」を、編纂・発行いたしました。その回顧録を我々ジュニアがCD版としてまとめましたが、我々ゴムの木会関係者だけではなく広く皆様に読んでいただけたらと思います。  興味のある方に購入いただけたらと考えて、誠にぶしつけとは存じますが、このHPあてメールさせていただくしだいです。
 1枚1000円でお分けいたしておりますが、詳細は、ゴムの木会・会員 
辻本 勝 msr-tsj@ju.ejnet.ne.jp
宛てメールいただければ幸いに存じます。
 以下に、CD版前書きをコピーさせていただきます。

「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」 CD版の作成にあたって
このCD版には、昭三会編「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」が収録されております。
付録として「昭和3年度練習艦隊巡航記念」写真集から資料を抜粋して掲載しました。
昭三会とは、昭和3年3月に卒業した海軍兵学校第56期、海軍機関学校第37期、 海軍経理学校第17期の連合クラス会です。
「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」は、昭和45年10月に発行され、非売品と して会員に配布された冊子です。「海軍回顧録」は、昭三会会員が海軍生活、特に大東 亜戦争の体験を主題に、海軍・軍学校時代から戦後に至る貴重な体験・追想記を集めた、 600頁あまりの冊子です。「昭三会追悼録」は、戦争等で亡くなられた昭三会会員を 追悼した文集です。「海軍回顧録」と併せて発行されました。
「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」には、大東亜戦争時に海軍の中堅として海で 空で陸で、ある人は最前線の戦場で、ある人は作戦を指導する司令部で、指揮官、幕僚、 あるいは乗組員等として、歴史のひとこまひとこまの動きの中で活躍した体験と所感が 集大成されております。これらは貴重な歴史・戦史の資料であり、今の我々には実体験 できない戦場の実情が豊富に盛られています。 敗戦から60年、豊かで平和な今日からは当時の状況は想像もつかない過去となり つつあります。執筆された方々のほとんどが他界されました。このままではこれらの貴重な資料は忘れ去られてしまいます。
「ごむの木会」では、有志が慣れない手つきでパソコンのキーをたたき、「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」を電子文字に変換しました。入力ミス等による原文との違い が随所にあるとは思いますが、CD版として残すことにしました。 なお、「ごむの木会」とは、海兵56期卒業生の二世の会です。 「海軍回顧録」及び「昭三会追悼録」は、原本に『無断転載を禁ず』とあります。
論文等に引用される場合は、出典、原執筆者を明らかにしてご活用下さい。』
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by naniwa-navy | 2008-07-23 22:02
日記7月22日
杉田君から墓参写真集について葉書をもらいました。当方の意向を理解頂きホットしました。
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by naniwa-navy | 2008-07-22 20:57 | 日記

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