なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
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日記 6月30日
 深夜のサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は29日、プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場で決勝トーナメント1回戦の日本(世界ランク45位)―パラグアイ(31位)があり、0―0のまま延長戦でも決着がつかず、今大会初のPK戦になり、3―5で日本が敗れ、初めての準々決勝進出はならなかった。
 日本は、本田を1トップに置く1次リーグ3試合と同じ先発メンバーで臨んだ。
 初シュートは大久保。前半1分、ペナルティーエリアの外から狙った。最初のピンチは20分。至近距離でシュートを浴びたが、川島が好セーブを見せた。22分に松井がミドルシュート。40分には本田もミドルを狙うなどしたが、パラグアイのペースだった。
 後半も球は支配された。6、11分とゴール前へ迫られたが、闘莉王と中沢がそれぞれ体を投げ出して防いだ。最初の交代は20分、松井に代えて岡崎が出場。36分には、中村憲が阿部の代わりに入った。本田がロスタイムに警告を受けた。
 15分ハーフの延長戦。前半を無得点で折り返すと、後半1分に玉田を投入。
0―0でPK戦へ突入した。PK戦で後攻の日本は1人目遠藤、2人目長谷部、4人目本田が成功したが、3人目の駒野が失敗。パラグアイの5人全員にしっかり決められて、3―5で敗れた。
敗れたのは残念だったがよく頑張ったと思う。
 参議院選挙運動が活発化してきている。昨日中学の旧友から今度の選挙に立候補した自民党比例代表(全国区)の宇都隆史を紹介された。宇都は防衛大学42期卒業、平成10年航空自衛隊入隊、19年航空自衛隊退官、松下政経塾に入り今回立候補した。
 消費税10%論もあり、今度の選挙はどうなるか、最近の国の政策、庶民を苦しめるものが多い。深い関心がある。
 6月も今日で終り。明日からは7月である。
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by naniwa-navy | 2010-06-30 05:20 | 日記
日記 6月29日
我々が海軍兵学校を卒業して艦務実習をした時の“八雲”の航海士であった岩淵成忠様(70期 1号時5分隊)の甥にあたる岩淵成紘から要旨次のメールを頂いた。
『先日の泉様のメレヨン戦記拝読し、その後段に候補生として乗艦した八雲で同期お二人の泉様が大変仲良くかつ要領もよく(?)、航海士の叔父の指導に対処していた件を読み、厳しい生活であったろうことは想像に難くありませんが、その当時の有様を想像し微笑ましい場面が浮かび何かホットするするものがありました。若き日の叔父を偲びまた数十年前の叔父の姿を知っている方がご健在のこと、嬉しく思っております。』
『別件で叔父のアルバムの中に橋中の小母さんを真ん中に同期の方々でしょうか、一緒に移った記念写真があります。これは橋中倶楽部の小母さんなのでしょうか? 』
岩淵成忠様は昭和19年11月13日駆逐艦曙砲術長として敵機と交戦戦死されていますが、「3月14日(?)東京雑司谷のわが家を訪れた。御馳走よりも畳で寝たいと、折角の来訪も多くを語らず、1月7日生まれの甥成紘を抱き、男子誕生を悦んだ。」と70期の記録『澎湃の青春』に書かれている。

なにわ会だより第3号の校正をお願いした。(都竹卓郎君、窪添龍輝君あて発送)
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by naniwa-navy | 2010-06-29 06:14 | 日記
日記 6月28日
参議院戦が7月11日に迫ってきて、選挙運動が激しくなって来た。先般の菅直人首相の発言以来消費税問題が最大の争点になっていた。、朝日新聞社が26、27の両日実施した全国世論調査(電話)によると、消費税の引き上げを参院選の最大の争点だと思う人は19%で、「消費税以外にも大きな争点はある」とする人が71%にのぼった。菅内閣で財政のムダ減らしが「進む」と思う人は、「大いに」「ある程度」を合わせて46%、「進まない」は「あまり」「まったく」を合わせて51%と、見方が分かれた。
 消費税引き上げに反対の人(全体の44%)でも、選挙の争点について「消費税が最大」は25%で、「消費税以外にもある」が61%になる。引き上げに賛成の人(全体の46%)では15%対81%だ。有権者の多くは幅広い問題を選択基準にしようとしている。
 消費税問題での菅直人首相の説明や対応を「評価する」30%に対し、「評価しない」が50%で、必ずしも説明が十分とはみられていない。
消費税だけでなく、高齢者健康保険、介護保健、所得税、地方税何れも最近の国民の負担は随分大きくなってきている。財政の無駄を減らし国民の負担軽減を図るべきではないか。

なにわ会ニュース第3号の校正を都竹卓郎君、窪添龍輝君にお願いした。
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by naniwa-navy | 2010-06-28 05:19 | 日記
日記 6月27日
なにわ会だより第3号概ねまとまりました。記事は次の予定です。
連絡事項、訃報、後藤英一郎君を偲ぶ、なにわ会だよりについて、第2回永代神楽祭、22年前期歩こう会の記、関西なにわ会記、パインなにわ会記、なにわ会だより受領して、会員だより、66年前の元旦、小山 力君を偲んで、高橋義郎中尉の出撃、卒業直前のクラス会、HPの取り持つ縁、他のクラスの情報、プログとHPについて、携帯のお薦め、ブログ抜粋(会員の情報、戦没者の情報、戦記、会合、その他)海軍兵学校72期連絡網、入金報告、名簿変更訂正、編集後記、現状
このような形式のなにわ会だよりはこれが最後となります。第4号からは次のもののみとする予定です。
連絡事項、訃報、会合の記事、ブログ抜粋(会員の情報、戦没者の情報、戦記、会合、その他)入金報告、名簿変更訂正、現状
そして、次号に同封する振込用紙で年会費を納めて頂いた会員、遺族会員のみに発送します。
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by naniwa-navy | 2010-06-27 05:13 | 日記
日記 6月26日
昨朝のサッカー デンマーク戦 素晴らしい試合で日本中が喜びで湧きましたね。
良かった。良かった。
新聞各紙には「歴史的快挙」といった見出しが躍り、また、日本─デンマーク戦のテレビ中継は放送終了時間が午前5時30分前と早朝だったにもかかわらず、瞬間最高視聴率が41%超を記録した。
 また、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点では、日本代表のユニホーム姿のファン1000人余りが集結。警察が拡声器を使って制止しようとするのも聞かず、大声で叫ぶなどの騒ぎが起きた。
 一方、大阪では、50人以上のファンが道頓堀川のよどんだ水に飛び込んだ。との報道もあった。

機55期訃報
 小畑 哲夫 様 H22. 6.20 没
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by naniwa-navy | 2010-06-26 05:06 | 日記
日記 
6月25日の戦没者
 66年前 昭和19年 なし
 65年前 昭和20年
  安東種夫(伊361 潜水艦) 沖縄周辺海面で
   20.5.23回天特別攻撃隊轟隊の一艦として沖縄方面に出撃以後消息を絶つ(戦死認定)
    (米護衛空母アンツオ艦上機により 20.5.30沈没:米車資料)

『帰って来た蛍』の公演の詳細については、http://ameblo.jp/kart-hotaru/を参照されたい。
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by naniwa-navy | 2010-06-25 04:40 | 日記
『帰って来た蛍』の公演
株式会社カートプロモーションが制作した『帰って来た蛍』が公演されます。
これは赤羽礼子、石井宏両氏の著『ホタル帰る』をもとに鹿児島県知覧を舞台に守るべきもののため、この国の未来のため、命を賭して戦った若者たちと知覧に到着してから出撃までの短い期間ではあるが、彼らを献身的に支え、兵士たちから「お母さん」と親しまれた富屋食堂の主人『鳥濱トメ』との心温まる交流を通して、この国の未来の為に命を賭して戦った若者たちの至純な想いを現在に受け継ぐ作品です。
【作品のあらすじ】
大東亜戦争末期、昭和20年春、米軍は沖縄上陸に向け大挙殺到して来る。その米軍に対抗する日本陸海軍は、弾薬・燃料が枯渇し迎撃もままならぬ状況に陥り、沖縄戦における特攻作戦の大命が下る。
陸軍最大の特攻基地となった《知覧》。全国各地から召集された特攻隊員達は、まだあどけない表情の残る十代から二十代前半の若者達であった。その特攻隊員達の母の代わりとして彼等を手厚くもてなし、無限の情を傾けたのが富屋食堂の女主人、《鳥濱トメ》であった。
富屋食堂を訪れた大勢の若者達の中に色白で優しげな青年がいた。彼の名は《宮川三郎》。一度出撃し、生きて戻った汚名を着せられ、苦悶の日々の中で僚友滝本との出会い。親友松崎との再会。
そして宮川三郎は出撃前夜、20歳の誕生日の日に、とめに別れを告げにやって来る。
宮川は明日の出撃の夜、蛍になって帰って来ると約束し、勇躍出撃して行く。
6月6日夜、富屋食堂に奇跡が起こる。
【本作品について】
本作品は戦争賛美の作品ではございません。戦争は非なるものであることは間違いないでしょう。しかし守るべきもののため、この国の未来のため、命を賭して戦った若者たちと知覧に到着してから出撃までの短い期間ではあるが、彼らを献身的に支え、兵士たちから「お母さん」と親しまれた富屋食堂の主人『鳥濱トメ』との心温まる交流を通して、この国の未来の為に命を賭して戦った若者たちの至純な想いを現在に受け継ぐ作品です。本作品を一人でも多くの方にご覧いただき特攻の真実を伝えていきたいという思いから本作品を制作いたしました。
【公演概要】
日程 = ◆草月ホール
住所:東京都港区赤坂7-2-21
    草月会館内(B1階)
 TEL:03-3408-9113 FAX:03-3405-4947
アクセス:東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線 青山一丁目駅4番出口より徒歩5分
2010年7月15日(火)~25日(日)
15 日(木)、16 日(金) 1900~
17 日(土)       1300~  1900~
18 日(日)、19 日(月) 1300~
21 日(水)、22 日(木) 1300~  1900~
23 日(金)       1900~
24 日(土)       1300~  1900~
25 日(日)       1300~

BS フジ放送
7 月12 日(月)22:00~  「知覧ホタル巡礼記」

◆南九州市文化会館(旧・知覧文化会館)
2010年8月12日 =映像上映予定
◆靖國神社(能楽堂)奉納行事『忘れない日本』
2010年7月4日(日) 予定
《遺書の朗読・日本舞踊・歌(童謡)・芝居の予告編》
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by naniwa-navy | 2010-06-24 20:09 | お知らせ
日記 6月24日
終戦後の特攻出撃  水中特攻隊―蛟竜ー をHPに取り込んだ。
 これははY氏が佐伯市平和祈念館「やわらぎ」に所蔵されている「戦争の思い出」といった種類の寄稿文集に掲載されていたものを筆写されたもので、Y氏から送ってもらったものである。
末尾に「甲飛会会報誌より」とあるので、甲飛13期の方が書かれたものと思われる。
 この記事には、想像や創作が多く盛り込まれており、辻褄の合わぬことが散見される。
また、登場する名前は、仮名が使用されていて、畠山大尉は畠中大尉、山本上曹は渡辺上曹そして、林田一飛曹、川井一飛曹、岸本一飛曹は鎌田一飛曹、後井一飛曹、藤川一飛曹の事と思われる。
以上、お含みの上お読みいただきたい。
なお、畠山君の事については次の記事がHPにある。
1 嗚呼わが艇長畠中和夫大尉(藤川正視)
2 和夫ノ自決ヲ知り記ス(父 故畠中賢一郎)
3 古武士 故畠中和夫君(定塚 修)
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by naniwa-navy | 2010-06-24 05:24 | 日記
鎮魂     機、齋藤
「終戦後の特攻出撃」を読む。畠中和夫君の最後の詳細を改めて知る。本日は沖縄戦終焉の日、静かに往時を回想改めて鎮魂の意を捧ぐ。
私は当時倉橋島の特潜本部基地である大浦突撃隊の整備士官学生の指導官を担当していたが、コレスの畠中君が九州基地に進出するまではしばしば士官室で談笑する仲であった。彼の救国の言動や勇猛な姿勢は今尚ありありと我が脳裏を去来する。
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by naniwa-navy | 2010-06-23 12:13
日記 6月23日
6月23日の戦没者
 66年前 昭和19年 なし
 65年前 昭和20年 
  上野典夫(302空 戦闘機)千葉県上空で
    P51と交戦、落下傘で降下中、更に被弾戦死(雷電)

泉 五郎君の「腰抜け武勇伝」と「メレヨン島戦記」をHPに取り込んだ。

2月に横浜でお会いした福岡県に住んでおられるY氏から、原稿の追加を送ってもらいました。その中に蛟竜で自決した畠中君の事が書かれています。また、畠中君の事に関し甲飛会会報の記事も同封されました。今パソコンに取り込んでいます。
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by naniwa-navy | 2010-06-23 05:25 | 日記

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