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なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
3月17日 硫黄島玉砕
3月17日の戦没者 66年前 なし 
65年前 合志秀夫(南方諸島空 整備)硫黄島で
敵上陸部隊と交戦後玉砕
昭和20年3月17日は硫黄島玉砕の日である。
20年2月から3月にかけて行われたこの島の攻防(硫黄島の戦い)で、日本軍2万129人が戦死、米軍2万8,686人(戦死6,821名・戦傷2万1,865名)の戦死傷者を出す大激戦が繰り広げられた。そして3月17日、硫黄島は米軍に占領された。終戦後、島はアメリカ合衆国の施政権のもとにおかれ、1960年代までアメリカ空軍基地として核兵器保管などに用いられた。1968年6月26日、小笠原諸島と共に日本に返還された。その後、海上自衛隊硫黄島航空基地隊が設置されている。

平成22年の新年の「歌会始の儀」に元陸上自衛官・古川信行氏(94)が目出度くも入選し、1月14日、皇居・宮殿で行われた儀式において天皇、皇后両陛下や皇族方の御前にて朗詠された。お題は「光」。
 同氏の入選作は、次のとおり。
  燈台の 光見ゆとの 報告に
      一際高し 了解の聲
 この一首は、先の大戦末期における自らの戦争体験を詠んだもので、相手の魚雷攻撃を受けて日本に帰投する沈没寸前の特務艦から、下田沖の灯台の光が見えた時の安堵感が鮮やかに、リアルに描写されており、海外を含む2万3千余首の一般応募作から選ばれた。 古川さんは海軍経理学校第27期の出身で、創設期の警察予備隊に昭和26年入隊し、需品学校教官、陸幕補給課や厚生課の班長等、岐阜地連部長、調達実施本部の連絡調整官などを歴任した元陸将補。昭和42年、自衛隊を定年退官した後は靖国神社などに奉職 し、最後は奉賛会事務局長を務めた。
 また、今回の入選者10人のうち、古川さんは最年長の94歳であり、これまで記録が残る昭和38年以降でも最高齢者。
 歌会の宮中参内の後、古川さんは「入選者として歌会始の儀に参列し、陛下から直接お言葉を賜る光栄に浴することができましたのは偏に、戦時中は海軍で、戦後は自衛隊でご指導ご鞭撻を戴いた皆さんのお陰です」と喜びを語っている。
この古川信行氏をお祝いする会が3月28日(日)に行われる。世話役は35.36.37期で26期から39期迄に声を掛けたとの事である。
by naniwa-navy | 2010-03-17 06:07 | 日記
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