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なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
日記 8月19日
なにわ会だより第3号完成印刷屋から受領しまいた。これから逐次封筒に詰めて発送します。今までの形式のものは之で終りとし、第4号からは会員の情報を主体とした簡単なものに切り替えます。そうして、送付先も希望される方に限定致します。希望される方は同封の振込用紙で年会費、会員2000円、遺族会員1000円、有志会員2000円振り込んで下さい。現在振込用紙が不足していますので、会計担当の窪添龍輝君に送付をお願いしています。その為発送には数日かかります。各人あて1部ずつ送る予定ですが、もし2部以上ご希望の方が見えたらご連絡下さい。

小灘郁子夫人から頂いた情報です。
光人社から、『軍艦「矢矧」海戦記 建築家・池田武邦の太平洋戦争の詳細』という本(445頁)が出版されました。目次は次の通りです。
 第1章 江田島精神(いごっそうの血 父、池田武義 ほか)
 第2章 マリアナ沖海戦(極秘扱いの艦 吉村艦長 ほか)
 第3章 レイテ沖海戦(史上最大の海戦 決戦前の百日訓練 ほか)
 第4章 沖縄海上特攻(満身創痍 「金剛」の最期 ほか)
 終章  魂は死なず(廃墟の東京 特攻隊教官 ほか)
発行年月:2010年8月
この本の評価の一例
平和の尊さを今に伝える記録文学大作
主人公池田武邦氏ら海軍兵学校72期生たちの航跡をたどった本格的な歴史ノンフィクション作品である。池田さんが沖縄海上特攻に出撃したのは21歳の時。レイテ沖海戦参加時は20歳。あの「連合艦隊」を現場で実際に動かしていたのが、20歳代の若者たちだったということに、まず驚かされた。
尊皇攘夷からスタートし、明治維新を経て建設された大日本帝国は、まぎれもない「独立国家」であり、そこには、襟を正したまっすぐな「責任ある日本人」が住んでいた。その厳然たる事実が実感として伝わってくる。
古里の山河を、愛する人々の暮らしを守るため、強大な敵に立ち向かった若者たち。戦闘シーンの描写では、彼らが祖国の存亡をかけて牡獅子のように戦う姿が目に浮かぶようだ。有り難さに涙がこぼれた。

もう一つ。
8月21日(土)2100~2155まで地上デジタル チャンネル9で東京都知事石原慎太郎と池田武邦との対談が「東京の窓から」と言う題名で放映される。

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by naniwa-navy | 2010-08-19 05:59 | 日記
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