なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
日記 8月24日
8月24日の戦没者
 66年前 昭和19年 なし
 65年前 昭和20年
   鈴木真一郎(朝鮮空)終戦後、朝鮮空主計長室にて自決
  (田島明朗氏から22日のコメントで「氏の御最後につきましては詳細を知らず、若し「ニュース」旧号にでも 掲載されて居るならば火曜日のブログで御教示下さい」と書かれている。詳細ご存知の方、お知らせいただければ幸いです)

なにわ会だより第3号の訂正
 目次の関西なにわ会の投稿者 「小西愛明」は「渡邉 望」の誤り。
 訂正してください。失礼しました。
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 左近允尚敏君から最近発行された「凌ぐ波濤 海上自衛隊をつくった男たち」の一部をコピーして頂きました。なかなか面白そうに纏められています。著者は軍艦武蔵の著者手塚正己氏です。
内容紹介
 5年の歳月と関係者への綿密な取材を重ねてたどり着いた海上自衛隊創設期、激動の真実! 『軍艦武蔵』で日本の海戦史に新たな地平を拓いた著者が、次に挑んだ戦後史の空白。 新事実の数々によって浮かび上がった海上自衛隊、自衛官の本当の姿! リーダーとは何か!? 組織とは何か!? 普天間、海外派遣等、「現在」につながるすべてがここにある。

目次
序章見えない自衛隊 第一章海軍 第二章海の戦争 第三章海軍消滅
第四章空白の海 第五章朝鮮掃海 第六章スモール・ネービー
第七章胎動の海 第八章海上自衛隊誕生 終章凌ぐ波濤
資料  組織図  年表  参照・引用文献

次の方の談話を纏められたものです。
市来俊男  今井梅一  今西三郎  岡崎拓生  小野清紀  
加藤善一郎 加藤敏夫  草野家康  草野弘恵  小西峯生  
小林一郎  佐久間一  左近允尚敏 鈴木利之  田尻正司  
谷川清済  塚崎展生  冨田成昭  中村悌次  野津長和  
濱下光見  林崎千秋  矢板康二  矢板千春  山本武夫  
吉田 学  吉富明治  吉富アヤ子
単行本: 520ページ 価格  3,675円

 頂いたコピーの中に、左近允尚敏君も草野家康君も今一歩間違えば原爆の被害者に成るところの記事がありました。
 左近允尚敏君は駆逐艦梨沈没後、8月6日休暇を貰って呉から鹿児島に帰る予定だった。同日夕方呉を発ち、廿日市駅から九州方面行きの列車に乗って鹿児島に帰った。もし朝早く呉を出ていれば、丁度原爆投下の時間、広島にいたことになる。
 草野家康君は実家が長崎であった。彼の家は爆心地から近かったが、窪地であっ為被害をまぬがれたが、弟が大学で被害にあった。
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by naniwa-navy | 2010-08-24 05:46 | 日記
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