なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
日記 4月22日
4月22日
この日の戦没者 66年前 昭和20年
 小山  力(偵102 艦爆操)
 敵機動部隊索敵中、喜界島付近で敵機と交戦戦死 (彩雲)

 石原 輝雄(901空 偵察)
 敵機動部隊索敵中、南西諸島方面で敵機と交戦戦死(一式陸攻)

 牛尾  栄(攻252 偵察)
 沖縄に進出時、喜界島南方で敵F6Fと交戦戦死 (天山)

この日の戦後物故者
 松山 匡喬 平成7年4月22日逝去
 斎藤 政幸君の「松山 匡喬君を偲んで」という ↓ の記事がある。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ma480/bukko-matuyama-saitou1.html

 有川貫太郎様の「叔父・松山匡喬の一年忌によせて」という ↓ の記事がある。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ma480/bukko-matuyama-arikawa1.html

故上原庸佑君の弟 横川康春様から次のメールを頂きました。
『書名「最後の海空戦」・副題に若き最前線指揮官たちの日米戦争と付いた本書を店頭で見つけました。
c0130833_7381035.jpg

これは海兵72期の皆さんの戦いの記録で、目次を見ますと
・エンガノ岬沖の死闘・・・・・・駆逐艦「槙」航海長・後藤英一郎
・不沈艦艦橋での通信情報戦・・・戦艦「大和」通信士・都竹卓郎
・海軍兵学校の四季・・・・・・・九○一空大艇艇長・伴弘次
・武勲艦、東シナ海に沈む・・・・戦艦「金剛」艦長付・長山兼敏
・沖縄水上特攻に潰ゆ・・・・・・軽巡洋艦「矢矧」測的長・池田武邦
・頭上の敵、眼下の敵・・・・・・イ53潜航海長・山田穣
・インディアナポリスの火災・・・イ58潜航海長・田中宏謨
・人間魚雷搭乗員の生と死・・・・第二回天隊隊長・・・小灘利春
・われ特攻に死すとも・・・・・・百里が原航空隊特攻隊長・平野律朗
・機関科魂は消えず・・・・・・・軽巡「能代」機関科分隊士・斉藤義衛
 となっています。
著者の「方岡紀明」氏は1929年東京生まれ、東京教育大卒の著書多数。
72期の皆さんが 遂に「歴史」に登場したと嬉しく思っています。』

 この本はA5版 286頁に纏められており、2011年4月に過去の本を一部修正して光人社から再発行されたものえある。定価 1,995 円。
 戦死者あいつぐ太平洋戦争の敗勢の中で故国を守るため勇敢に戦った海軍兵学校72期の海のサムライたち―連合艦隊の中核戦力は何を考え、悩み、悶え、どう戦ったのか。圧倒的な米航空兵力および物量に対し、一矢でも報いようとして、奮闘し続けた海軍士官の聞き書きを元に、勝負以外の“守る”ということの行為を問いかけた日米海空戦ドキュメンタリー。
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by naniwa-navy | 2011-04-22 06:32 | 日記
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