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なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
耄語録 3
泉五郎君から耄語録その3をいただきました。

何が国技か 無頼の相撲
 所詮はどっこい 金儲け

 相撲界の荒廃は目を覆うばかりである。伝統とそれに伴う国民の甘やかしが国技としての相撲界に、独善的な驕りと自惚れを助長してきたことには疑いの余地がない。
 相撲界は今や完全に時代遅れの社会である。元々は神事の一環としての行事が、興行性を帯びるにつれ次第に営利化してゆくのも時代の流れであったろう。その挙句が外人力士の登場と相成った。そもそも体格や生活習慣、社会意識の違う外人まで登場させること自体が国技からの逸脱である。
 逸脱というのに語弊があるなら、相撲界が自ら国技から脱皮して国際化という変革への第一歩を踏み出したのである。
 国際化を容認するなら、財団法人日本相撲協会は個人商店のような相撲部屋の寄り合い所帯では、所詮自滅の道を辿るほかないのである。何れ大相撲にスポンサー企業の四股名をつけた力士の登場と相成る日も遠くないかもしれない。相撲部屋も個人的タニマチから企業スポンサーへ鞍替えし、総てを明朗管理しなければ大相撲に未来はない。
 ことのついでに柔道も、今や道着を着たレスリングになりさがつた。我々には見たくないJyuudouである。(平成20年9月10日)

表札は 子供が書いたか 防衛省  テレビを見ていたら偶々防衛省の正門が映し出された。その門柱の防衛省と云う文字の稚拙さは正に小学校児童の筆跡である。誰の筆跡か知らないがあまりの酷さに恐れ入った。
 恐らく庁から省へと念願の昇格を果たした際誰かの手で書かれたのであろう。恐らく書き手はそのときの関係大臣ではなかろうか。そうであるならば彼の厚顔無恥と部下のゴマすりにはただただ情けないばかりでる。この推察が邪推であることを願うばかりである。
 たかが表札くらいと云う勿れ。毎日出入りする隊員や業者、そして国民は何と見るか?!  
 ことのついでにお役所で見かけるお偉さんの肖像画や銅像の類、猫も杓子も際限なく増殖してゆく有様には呆れてものも言えない。(平成20年9月12日)
by naniwa-navy | 2008-09-12 19:37
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