なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
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日記 11月17日
今年6月に行われた連合クラス会第8回全国大会時作成された「記念誌(62頁)」の72期割当分が50部ありました。12月4日最後の年末クラス会時、参加者に配布が計画されています。年末クラス会に参加されない方で配布ご希望ならば、私が取りまとめ発送致しますのでご連絡下さい。代金は不要です。
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by naniwa-navy | 2008-11-17 21:02 | 日記
日記 11月16日
東條重道君から100号記念誌に相応しい記事をメール添付で送って貰いました。手書きに比べものすごく助かります。
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by naniwa-navy | 2008-11-16 22:50 | 日記
湘南歩こう会
11月の歩こう会が高田君指導で浜離宮界隈めぐりが11月14日小春日和に恵まれ実施された。
11:00ゆりかもめ入り口に集合、参加者9名。全く景観を一変した汐留ビルの谷間を抜けて、大手門橋を渡り「浜離宮恩賜公園」に到着。
「浜離宮恩賜公園」
園内に入り都心にこのような静寂なスポットがあるとは全くの驚きである。
①三百年の松
 江戸時代、6代将軍徳川家宣が改修時に植えたと伝えられている、都内最大の黒松
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②潮入れの池とバックの近代ビル
 海水を引きいれ、潮の干満による眺めが楽しめるようになっている。バックは近代ビル対象的だ
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③集合写真(高田君撮影)
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 左より幸田、浦本、深尾、深尾夫人、品川夫人、小松崎夫人、伊藤夫人、上野
④中島にある休憩室(お茶屋)
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 お伝い橋を渡ると御茶屋がある、中では抹茶が振舞われた(有料)
 外人(ポーランド人と言っていたが)が正座、日本人はあぐら、此れは何を物語るか?
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(浜離宮恩賜公園の歴史)
 ①江戸幕府が開かれて暫くは将軍家の鷹狩りの場であった
 ②1654年甲府藩主松平綱重が此の地を拝領、埋め立て別邸を建てる
 ③6代将軍家宣が将軍家の別邸として大幅な改修を行う
 ④幕末外国人接待所として石造洋館である延遼館(幕府海軍伝習屯所)が建設され明治維新後も迎賓館として使用された。明治維新後宮内省の管轄となり名前も浜離宮と改められた
 ⑤1945にGHQ の要求で東京都に下賜された
海軍発祥の地ー旗山
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 幕府の軍艦操練所のあったとろが維新後海軍省の管轄になり、海軍省や海軍操練所(海軍兵学校の前身)が設置され、其処の築山の上に 「海軍部旗」が掲揚された、この旗をみて人々は旗山と呼んだ。現在も海軍発祥の地として「旗山」と刻まれた碑が水神社前に建つている
海軍経理学校の碑
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 海軍経理学校のあった一角、隅田川の勝どき橋のたもとに大きな碑が建っている
 此の地に立って兵学校のあった江田島とを比べると、経理学校出身者の融通性のある性格も立地条件の差が大いに影響していると感じる
築地で昼食
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 14:00予定の散策を終わり、座敷に座って軽く喉をうるおし、食事を食べながら懇談、14:40解散

今日の歩行は12,000歩、海軍ゆかりの土地の散策を兼ねての想い出深い歩こう会となった。これを企画指導してくれた高田君に感謝。

以上 記事は上野三郎君作成、写真は高田俊彦君撮影です。
ご両人 有り難うございました。。
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by naniwa-navy | 2008-11-16 04:53 | 報告
日記 11月15日 三好君から記事入手
先に亡くなった平田隆一君の追悼記事を頂きました。
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by naniwa-navy | 2008-11-15 20:41 | 日記
日記 11月14日 100号記念誌の投稿
今日は湘南歩こう会があり次の9名の方が参加され浜離宮にいきました。細部は上野君の写真入り報告に期待します。
参加者
男性 上野三郎、幸田正仁、浦本 生、高田俊彦、
深尾秀文
女性 伊藤夫人、小松崎夫人、深尾夫人、品川夫人、

年末クラス会の出席予定者、前に連絡頂いていた(主)安藤夫人を落としていました。(出席予定だった横田敏之君が都合悪く欠席に変更になりました。)
総計78名です。最新参加予定者名簿をHPに掲載しました。

先日頂いた100号記念誌への投稿記事の校正が岩切夫人、樋口直君、來島照彦君、百瀬 茂君から帰ってきました。今日は杉田繁春君の戦没者慰霊の記事と林君の雷電についての投稿を頂きました。このところ沢山の投稿を頂き、整理に嬉しい悲鳴を挙げています。
そこでお願いですが、出来るだけパソコンのメール添付で送ってください。また、パソコンされない方は、こ子様やお孫さんに打ってもらってメールで送って頂くと嬉しいですが。また、パソコンで打ち込みは出来るけで、メールで送れない方は、CDかフロッピーに保存して送ってください。ご協力をお願いします。
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by naniwa-navy | 2008-11-14 23:17 | 日記
日記 11月13日 HP復旧
HPやっと修復おわりました。ついでに古い記事を整理いたしました。
今日関西の石井君から年末クラス会出席の返事がきました。
これで出席77名になりました。
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by naniwa-navy | 2008-11-13 21:28 | 日記
日記 11月12日
なにわ会HPのTOP頁ですが、今鋭意再作成中です。ブログを見られた加藤康人様(河合不死男の遺族)が消えた前のHPを見つけてくれて添付して送ってくれました。大助かりでした。沢山のリンクが貼ってありますので、完成までにはまだ相当日数がかかりそうです。

桂利平君から近況、中山皎君から総員集合の記事をもらいました。
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by naniwa-navy | 2008-11-12 22:44 | 日記
日記 11月11日
年末クラス会出席追加
(主遺族) 安藤和子(寿郎の妻)累計77名

HPのTOP頁の件
鋭意作成し直し中です。その中、加藤康人君(故河合不死男君の大甥)から、消えた頁を見つけて送ってもらいました。大変助かりました。加藤さん 本当に有り難うございました。。

78期会神奈川支部(さがみ会)から会報27号を頂きました。

樋口直君から100号の冒頭に入れる「なにわ会解散の辞』をいただきました。メールで頂いたので大助かりです。
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by naniwa-navy | 2008-11-11 16:23 | 日記
お断り HP
なにわ会のHPのTOP頁を誤って消してしまいました。TOP頁にリンクしている頁は大丈夫ですが、TOP頁が出ません。今作り直していますがしばらく暫くお待ちください。バックアップをとってなかったので大変です。
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by naniwa-navy | 2008-11-10 20:24 | 報告
日記 11月10日 五省
年末クラス会の出欠
出席 (主)冨田岩芳 累計76名
旭 輝雄君から『私の歩んだ人生では、矢張り「五省」を残したいと思います」とメールを頂いた。
パソコンで検索したらフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の次の説明が出てきた。
五省(ごせい)とは、旧大日本帝国海軍の士官養成機関であった広島県江田島の海軍兵学校において、生徒がその日の行いを反省するために自ら発していた5つの問い掛けのこと。考案者は当時兵学校校長であった松下元(まつした・はじめ)少将。
今日では大日本帝国海軍の精神を象徴する標語であるかのように語られることがあるが、五省が兵学校校舎に掲げられるようになったのは国内の軍国主義的色合いが濃くなり始めた1932年(昭和7年)からであり、その採用期間は七十余年に及ぶ帝国海軍の歴史の中において、末期の十数年間にすぎない。古参の海軍軍人の中には、文語調箇条書きの五省を生徒に唱和させることについて、「(リベラリズムと柔軟性を重んじた)帝国海軍の伝統になじまない」として不快とする者も少なからず存在した。
しかし一方で、太平洋戦争の敵国であったアメリカ海軍では高く評価されている。1970年ごろ、米第7艦隊司令官だったウィリアム・T・マック中将(後のアナポリス海軍兵学校の校長)が江田島を見学し、海上自衛隊第1術科学校及び海上自衛隊幹部候補生学校で受け継がれていた海軍兵学校の五省に感銘を受け、英訳を募集。何人か応募した中で、古語を使った松井康矩氏(海兵第76期、フルブライト留学第1期生)の英訳が採用され、松井氏は賞金1,000ドルを獲得した。その後、アナポリス海軍兵学校の教材として使用することになり、英訳の版権はアメリカ海軍が保有。現在でも同校の史料館や講堂、学生集会所にこの英訳が掲げられている。以下、五省と英訳(左側が松井訳)を紹介する。

五省(The Five Reflections)
一、至誠に悖る勿かりしか
(ひとつ、しせいにもとる、なかりしか⇒真心に反する点はなかったか)
(Hast thou not gone against sincerity?⇒Have you compromised your sincerity?)
一、言行に恥づる勿かりしか
(ひとつ、げんこうにはづる、なかりしか⇒発言や行いに恥ずべき点はなかったか)
(Hast thou not felt ashamed of thy words and deeds?⇒Have you spoken or acted shamefully?)
一、気力に缺くる勿かりしか
(ひとつ、きりょくにかくる、なかりしか⇒精神力は十分であったか)
(Hast thou not lacked vigour?⇒Have you been lacking in spiritual vigor?)
一、努力に憾み勿かりしか
(ひとつ、どりょくにうらみ、なかりしか⇒十分に努力したか)
(Hast thou exerted all possible efforts?⇒Have you regret the level of your effort?)
一、不精に亘る勿かりしか
(ひとつ、ぶしょうにわたる、なかりしか⇒最後まで十分に取り組んだか)
(Hast thou not become slothful?⇒Have you lapsed into laziness?)
日本の海軍兵学校では、夜間「自習止め5分前」のラッパが鳴り響くと、生徒は素早く書物を机の中に収めて、粛然と姿勢を正し、その日の当番生徒が、五省の各項目に問い掛け、その他の生徒は瞑目し、心の中でその問いに答えながらその日一日の自分の行動について自省自戒していたといわれる。現在でも、海上自衛隊第1術科学校及び海上自衛隊幹部候補生学校の学生たちが、旧海軍時代の伝統を受け継ぎ、兵学校時代と変わらぬスタイルで、毎晩自習終了時刻の5分前になると、五省の唱和により自分を顧みて、日々の修養に励んでいるといわれている。
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by naniwa-navy | 2008-11-10 12:50 | 日記

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