人気ブログランキング |

なにわ会のブログ

海軍兵学校72期海軍機関学校53期海軍経理学校33期
<   2010年 02月 ( 45 )   > この月の画像一覧
日記 2月8日 なにわ会だより第2号
なにわ会だより第2号印刷屋に発注しました。(1頁だけ後日渡し)
発送先のラベルを作成しました。今回も近所の方のアルバイトで封筒に入れ発送します。(経費節減の為)
by naniwa-navy | 2010-02-08 20:34 | 日記
水雷艇の夜襲       堀 剣二郎
  
  私がよく思い出す{水雷艇の夜襲}は2月8日だったと思い検索したところ 2月4日でした。
  
  歌詞       
    
  月は隠れて海暗き
  2月4日の夜の空
  闇を知るべに探り入る 
  我軍9隻の水雷艇
               ご参考まで  
by naniwa-navy | 2010-02-08 12:37 | 思い出
日記 2月7日 会員の書き込み
今日は堀剣二郎君が3通も書きこんで呉れて、とても嬉しかった。
そして、斎藤義衛君は立派な携帯電話をお持ちで、その携帯から同じ要領で書き込みが出来ることが分った。近く書きこんで頂けると期待している。

1月24日にブログに書いた大分県の佐伯市生まれで、数年ほど前から、昭和19年から終戦迄の佐伯に関する物語を書いておられる山本さんから、お書になっている原稿約250枚を送って頂いた。
拝読して、非常に面白く、とても素人の書かれたものとは思われず、 語彙といい、文脈、構成、筋書き、プロット、文章ともに、小説仕立ての自分史になっており、驚いております。72期の佐伯空関連の会員の描写も随分あります。
近く上京されて会いたいとの事、樋口直君と一緒にお会いする予定です。なにわ会HPが取りもった縁のお話です。
by naniwa-navy | 2010-02-07 19:55 | 日記
飛行中の銃砲弾の視認状況について 堀 剣二郎 (3)
    機銃弾

    米軍機の機関銃は口径6.6~7.7ミリで弾丸は多くの場合、曵光弾で発射直後は、赤、黄、青と美しいが飛行中黒くなり小豆ぐらいの大きさでとんでくる。連続する弾丸の前後距離は、
クラスの中川好成君(艦爆操、理博)にきくと、簡単に計算できて、約1.5メートルとのこと。危険度は空いた艦橋の窓、艦橋後部の両舷にある出入り口を抜けてくるもの及び天井を貫通してくるものは、要注意である。その他の部分たとえば艦橋の窓の下の部分などに命中しても大部分兆弾となる。                                           
    
by naniwa-navy | 2010-02-07 19:23 | 報告
飛行中の銃砲弾の視認状況について 堀 剣二郎 (2)
爆弾
 航空機が水平飛行中に行う水平爆撃の爆弾は大型で私が経験したものは200キロ級のものであつた。 
 駆逐艦浦波一隻にB-25,20機が3機一組の編隊爆撃を繰返し行ったが命中弾はゼロであった。この時は艦長は艦橋を出て無蓋の旗甲板から爆撃回避の操舵号令を下しわたしは号令を操舵員に
伝えるに忙しく時どき落下中の大型爆弾を水面近くで見るにとどまり近接中の視認はしていない。
 この戦闘は巡洋艦 鬼怒と2隻で比島ミンダナオ海で1944.10.25に起きたもので、鬼怒の戦記はつたえる。   10月25日早朝第16戦隊(2隻)はモロタイ島より出撃したB-25、56機と護衛のP-38,37機より執拗な水平爆撃をうけたが、至近弾の嵐を掻い潜りながらカガヤンにむかった。
 
 飛行機が目標に向け降下中に行う降下爆撃は艦が係留中でうごかぬ時に受けた経験がある。爆弾は投下された瞬間から見え、投下機と連れ立って向かってくる。60~70Kgの爆弾が砲丸投げの
砲丸と同じ大きさの感じである。3個が同時に投下されたこれ等の爆弾は艦の右正横  5メートルに弾着した。海底が泥であつた故か爆発起こらず艦は大揺れしただけであった。天候は晴れ雲量5~6太陽光線は強くなかった。
by naniwa-navy | 2010-02-07 16:59 | 報告
飛行中の銃砲弾の視認状況について 堀 剣二郎 (1)
タイトルについては写真もないようなので経験をかきます。                   兵学校の生徒の頃、戦艦伊勢へ高角砲の対空射撃の見学に行った。高角砲は口径12、7cm(5インチ)の2連装であつた。
 高射長の 山口三郎大尉から発射された弾丸はよく見えるから注意してみるようにと訓示されて、見学の位置についた。標的は吹き流しで飛行機が曳航する。当日は雲量10の曇天であつたが雲高が高いので射撃は行われた。 射撃が始まると成程よく見えた。黒い豆の様な弾丸は2発ずつ緩い曲線を描いて飛び標的の近くで破裂した。 生まれて初めて弾丸が飛ぶ さまを見、また、弾道が曲線であるのに驚いた。 重力の下で飛ぶので上下は放物線になることは当然であるが目の当たりにすると驚く。  当日、弾丸がこのようによく見えたのは、雲が背景となって弾丸を際立たせたこと。観察者が他に任務を持たず集中して観測し得たことが原因と思われる。以後卒業してから対空戦闘で自分の乗艦は砲身のペイントが焼けるほど射撃しても、また海上自衛隊では3インチ砲3門の砲術長もやらせてもらったが、砲弾が飛ぶのは見たことがない。自分の艦に飛来する爆弾、機銃弾は以下に述べるようにその多くを見たが。
by naniwa-navy | 2010-02-06 23:10 | 報告
日記 2月6日
右上の写真 変更しました。海軍機関学校の写真です。
by naniwa-navy | 2010-02-06 06:43 | 日記
日記 2月5日
今日は特記すべき事何もありません。先日堀剣二郎君と電話でブログへの投稿標準手続きについて話し合ったが、まで書き込み頂いていない。書き込んで頂けるのを首を長くして待っています。
by naniwa-navy | 2010-02-05 22:23 | 日記
日記 2月4日
昨日堀剣二郎君から「ブログ書き込みの標準手順を知らされたし。」というメールを頂いたので、電話してその手順を話して理解してもらった。
ブログ書き込みの標準手順は次の通りです。
1 まずなにわ会のブログを開く。
2 右の方の海軍兵学校の写真の上にある トップ ログイン の ログイン を クリックする。
3 画面が変わります。
4 その画面の左端にある エキサイトID の下の空白に naniwa-navy と半角で入れる。
5 次にその下にある パスワード の下の空白に パスワードの数字6ケタを入れる。
6 その下にあるログインの字の上をクリックする。
7 画面が変わってなにわ会のブログが出てくる。
8 右の方の海軍兵学校に写真の上にある トップ 投稿 設定 の投稿 を クリックする。
9 画面が変わって投稿画面になる。
10 一番上のカテゴリの右 選択 の右の下向き矢印をクリックして出て来た中から適当なもの 例えば 報告 を選んでその字をクリックする。選んだ字がカテゴリーの空白の所に入る。
11 次にタイトルの所に 題名         名前 を書きこむ。たとえば なにわ会ブログについて          伊藤正敬 のように。
12 その下の方にある広い空白に投稿文を書きこむ。
13 この枠でなく、全体の広い枠の右端を使って、全体画面を一番下までさげる。
14 一番下の方にある送信をクリックする。
15 画面が変わる。
16 真ん中にある マイブログへ を クリックする。
17 投稿した記事がブログに現れる。
18 5番目のパスワードは兵 機 経の数字6桁です。

是非試して投稿してください。おかしい書き込みや間違いがあれば私が削除しますのでご心配なく。

分らない」方はパソコンを立上げ、なにわ会ブログを開いてお電話下さい。手順を説明します。
by naniwa-navy | 2010-02-04 06:17 | 日記
日記 2月3日 65年前の元旦
c0130833_2223028.jpg

             巡洋艦 能代

昨日書きこんで呉れた斎藤義衛君から65年前の元旦という記事を送ってもらった。今から66年前の昭和19年1月1日巡洋艦能代での事である。HPに取り込んだので見て頂きたい。この3日後の1月 4日に関根利彦君(皐月 駆逐艦)が ビスマルク諸島で敵中型機の大編隊と交戦中、銃撃を受けて戦死している。
私は5戦隊羽黒で1月3日 トラックを出港してカビエンに向かい、5日早朝カビエンに到着。2時間で陸軍部隊の揚陸を完了して最大戦速でトラックに帰った。
by naniwa-navy | 2010-02-03 21:00 | 日記

by naniwa-navy
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧